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各種活動

保戸島まるかじり・第1弾 天然テングサからところてん作り
2012年06月08日

晴れた日にテングサを洗って干して取り込んで、洗って干して取り込んで・・・を山ほど繰り返していた子どもたちの努力が報われる日が、ついに来ました。今日ゲストティーチャーとして作り方を教えてくださったのは、地元保戸島のところてんづくりの名人、島田富代さんと中村マユミさん。まず白くなったテングサをよく洗い、お酢を加えて30分ほど煮詰めます。テングサがやわらかくなったら布で濾し、バットに移して冷蔵庫へ。(今回はすぐに食べたかったので、氷水で急速冷蔵しました。)するとプルンと固まったので、次に「天突き」といわれる専用の道具の中に入れ、押し出します。子どもたちが一番楽しかったのはこの作業。我も我もと楽しそうに押し出していました。ごまとポン酢で食べると、これが激ウマ!「トコロテンは苦手だ」と言っていた某教諭も、「市販のものと全然違う!おいしい!」と舌鼓を打っていました。トコロテンを食べたことがない子が、半数以上いましたが、みんなおいしい、おいしいとぺろりと平らげました。残ったテングサを持って帰って、お家でも作ってみると意気込んでいる子も何人もいましたよ。保戸島の自然の恵みはすばらしい!そして島田さん、中村さん、素晴らしい腕前でした!本当にありがとうございました!

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       きれいに洗うよ                     お酢を入れるよ                  蓋をして煮込むよ

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    ときどきかきまぜるよ                 布の袋を使って濾すよ             上から押さえながら絞るよ

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           泡をすくうよ                     しばらく待つよ        小さく切ったものを中に入れて、天突きで突くよ

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    う・・・うまい!うますぎる!!                      ちなみに、作り方です。