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各種活動

タグラグビー大会で最高の思い出が(5・6年)
2012年01月11日

クラスみんなで、目標に向けてがんばる経験をしよう。心からのうれしさ、心からの悔しさ、仲間とつながっているという実感は、みんなで努力しないと生まれない。過程は苦しいかもしれないけれど、それを乗り越えた後に得られるものは、きっと「ただ楽しいだけの思い出」にはないものになるだろうし、これから成長していく上での糧にもなる。そう投げかけて出場することになったタグラグビー大会。2ヶ月間、休日や休み時間に練習にがんばって、サントリーカップの県大会に出場。(九州大会がかかったチャレンジパートと、親善のフレンドシップパートに分かれていたので、フレンドシップに出場)結果、見事優勝!みんなで飛び上がって喜びました。達成感、仲間の大切さを心から感じることができた素敵な体験でした。

 タグラグビーは今回の学習指導要領の改訂に伴って新たに紹介されている陣取り型ゲームで、走るだけでルールがややこしくないところ、運動能力が高くても一人ではなかなかトライできないところ、誰にでもトライしてヒーローになれる可能性があるところ、等素晴らしい要素がたくさんあるスポーツだと思います。現在のところ、学校体育で取り組んでいる学校が少ないのが残念です。ぜひやってみてください!(担任も素人です。誰でもできます。)県大会では県ラグビー協会の方々が、とても親切にアドバイスしてくれたり、いいところをほめてくれたりします。陸上競技場の美しい芝の上でかけまわるだけでもいい思い出になりますし、クラス作りにはもってこいですヨ。

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