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各種活動

一面の銀世界に大感激!ファミリースキー教室
2014年03月03日

2月27日・28日、全校で九重森林公園スキー場へ行ってきました!温暖な気候の津久見市の中でもひときわ温暖な保戸島。雪が積もることなどほとんどなく、雪にじかに触れる体験をさせたいと、今回の立案となりました。全校児童12名中、スキー経験のある子もゼロ。子どもたちはみんなこの日を、指折り数えて待っていました。

 心配していた天候ですが、この日は温かく、雪ではなく小雨・・・。しかし、このくらいの雨であれば、保戸島っ子の元気の前には降っていないも同然!みんな元気にスキー場に飛び出していきました!ところがこの日、我々を苦しめたのは、雨よりも濃い霧でした。目の前が真っ白・・・雪ではなく霧で・・・。視界は5mほどしかありません。あれっ、さっき隣にいた子を見失った!おお、そこでこけてたか、よかった、なんて場面が続出しました。スピードをちょっと出すと、前方に人が急に現れてどーん!うーん、しかしこんな経験も滅多にできることではありませんよね!

九重青少年の家の職員の方々の全面協力で、複数のインストラクターが少人数指導をしてくださり、子どもたちの技術はぐんぐん上がっていきました。最初は板にブーツをセットすることすらままならなかった子たちが、次第にボーゲンの形を覚え、ブレーキをかけられるようになり、曲がれるようになり・・・。尻もちをつく回数もみるみる減っていきます!それとともに、表情のほうも・・・怖さが張り付いていた最初のころがうそのように、満面の笑顔に。「先生、一回もこけんかったよ!」「見て!ハの字ができるようになったんど!」「楽しすぎる!」上達した子は、二日間で上級コースまで滑れるようになりました。子どもたちの可能性にはびっくりです。二日目は素晴らしい晴天に恵まれて、思いっきりスキーを楽しむことができました。最高の二日間でしたよ!今回のスキー教室に際して、様々な方面の方々にご理解ご協力をいただきました。この場をかりて御礼申し上げます。

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