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各種活動

たいせつないのち
2014年01月23日

1月23日(木)、大分県看護協会から、助産師の宮崎豊子さんが来校し、4・5年生を対象に、「大切ないのち 心と体のはなし」と題して出前授業をしてくださいました。いのちが誕生するしくみの紙芝居から始まり、おなかの中の赤ちゃん・生まれたばかりの赤ちゃんの人形を抱っこさせてもらったり、自分や友だちの心音を聴診器で聞かせてもらったりしました。そして、ご自身の体験から、いのちが誕生するのはどんなに大変で、いのちがどんなに尊いのかということを伝えてくださいました。

児童の感想には、「自分が生まれた時のことを、今日帰ってから聞いてみたい」「私を生んでくれたお母さんに感謝したい」「いのちが一番大切だと感じた」などの言葉がありました。このお話をきっかけにして、自身の生まれたときの様子を実際に聞いて、お家の人の想いを知り、自分の命の尊さに気づく学習へつなげていきたいと考えています。

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