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各種活動

ふるさとの味を舌で学ぶ!「ひじきめし」「いっこんずし」
2013年12月10日

3・4・5年生の総合的な学習の時間で、「ほとじまん」(保戸島の自慢)について調査をしています。今回地域の味を知る料理名人に作っていただいたのは、「ひじきめし」と「いっこんずし」です。

「ひじきめし」は、保戸島でとれたひじきを数種類の具材と煮てご飯に混ぜていただく家庭料理で、どの家庭でもつくられています。「いっこんずし」は、島でよく釣れるアジを酢でしめて、大葉とご飯をはさんだお寿司です。「いっこん」というのは一匹のことだそうで、一匹まるまる使った豪快な料理です。どちらの味も最高でした!・・・島の方はみんな温かいです。今回も、材料をばっちり用意してくださり、一緒に料理しながら、実地体験で作り方を教えてくださいました。ありがとうございました!

・・・学習の様子をまとめたVTRを、3学期にユーチューブに投稿する予定です。「保戸島小学校」で検索して、ぜひご覧になってください。

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