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各種活動

海に囲まれた保戸島だからこそ、命を守る学習を。
2013年07月17日

7月12日、日本赤十字社大分県支部から、水上安全法の指導員、鎌田先生と池永先生のおふた方が来校し、●着衣のまま海に落ちた時の心構えと対処法 ●着衣のまま海に落ちた人の救助法  をレクチャーして下さいました。

保戸島は周囲4km程の小さな島で、周囲をぐるっと海に囲まれています。それも遠浅の海岸ではなく、急に深くなっているところが多いのです。子どもたちは海に親しみ、海と共に育ってきています。しかし海が身近だということは、裏を返せば水の事故にあう危険性が高いとも言えるのではないでしょうか。今年は、夏休みに入る直前のこの時期に、救命法のプロの方々に、より実際に即した海で水上安全法講習会を実施していただくことにしました。そして、この日を期末PTAとし、保護者の方々にも参加していただき、子どもの助け方も同時に学んでいただきました。

さすがは県内各地で指導されている先生方、学ぶことがたくさんで、あっという間の1時間半でした。市内の小学校の、体育担当の先生方も見学にいらっしゃいましたよ。

教えていただいたことをしっかり胸に刻んで、万が一の際に備えたいと思います。お二方、日本赤十字社の皆様、ありがとうございました!

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    奥左から、池永先生、鎌田先生。      救命胴衣を使って浮くことを実感。        保護者の方は救助法を学びます。

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    ナイロン袋でも浮けます。             ランドセルを投げるだけで救える!          繰り返し練習します。

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        ああっ!落ちた!        ヒューマンチェーン。器具がないときの助け方。  ペットボトルは溺者の後方に投げます。