保戸島小ファミリーを合い言葉に、楽しく元気に何事にも挑戦します。

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各種活動

保戸島空襲慰霊の日
2011年07月25日

1945年7月25日。保戸島に三発の爆弾が落とされました。そのうちの一発が保戸島小学校に落ち、児童・先生ほか127名の命が奪われました。

保戸島小学校では、毎年7月25日を慰霊の日として集会をしています。今年は3・4年生が空襲を体験した地域の方から当時の話を聞いて、学んだことや平和への思いを発表しました。P1010642.JPG(gif)

爆撃で多くの命を失ったことや爆撃後の悲惨の状況を聞き戦争の恐ろしさを知り、当時の生活を聴いて今の自分たちがどんなに幸せかを感じました。

また体験者の思いをうかがい、けんかも小さな戦争だからみんななかよくし、助け合っていこうという思いを持ちました。

 

わたしたちの約束

平和な保戸島を守っていきます!

そのために・・・ともだちとなかよくします。

         困ったときは助け合います。

         平和の学習を続けていきます。