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学校からのお知らせ

校内提案授業(4・5年生:道徳)
2019年11月27日

 校内研究提案授業で、後藤教諭による4・5年生:道徳の授業を行いました。「どうしてよんでくれんかったと」(出典:ぬくもり【福岡市人権読本編集員会編】)という教材を使い、学習しました。1時間目は、住む場所によって差別したりされたりするおかしさについて理解し、そのような差別が現在も存在し続けていることを学びました。2時間目(本時)は、おばあちゃんの表情や気持ちを考え、最後に「いつの間にかおばあちゃんの表情が晴れ晴れとしてきたのはなぜか」を考えました。今もある差別や偏見に気づき、自分たちの身の回りの生活とも結びつけ考えさせたい学習でした。

 最後に教育事務所指導主事から、研修方法や単元の繋がりを意識した深い学びについて、振り返りの視点について、さらに次長兼指導課長からは、被差別の立場に立たせること、差別をおかしいというきっかけから葛藤へつなぐ授業の必要性、自分たちの生活の中で考え本音が出せる道徳授業の大切さ等を指導していただきました。