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校長室より

かっぱ先生のひとりごと  「年度初め」
2021年04月08日

 本日、令和3年度始業式を無事に迎えることができた。毎年のことだが、始まりはいつも新鮮で身の引き締まる思いがする。午前7時20分、いつものように、正門前に立ち、子どもたちを出迎えた。「おはようございます」と元気のいいあいさつが、僕の心を満たしてくれる。「校長先生、お久しぶりです」気の利いた言葉を口にする子もいる。「おひさしぶり。元気でしたか?」僕も、いつもとは違う一言を添える。

 式が終わると、恒例の「学級担任の発表」だ。子どもたちが急にそわそわし始める。教頭先生がユーモアを交えながら1クラスずつ発表するたびに、歓声や拍手がわき起こる。子どもたちは、どの先生に対しても好意的だ。その様子を、今年度最初の「学校便り」としてFacebookにアップした。「門外不出」の空気感が保護者にも伝わるだろうか。是非、ご覧いただきたい。