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校長室より

かっぱ先生のひとりごと  「南の端の銀世界」
2021年01月08日

 まさか3学期始業式の日に、これほどまでに雪が降り積もるなどと、いったい誰が想像しただろう。確かに「十数年に一度の大寒波到来」と聞いてはいたが、ここまでとは考えもしなかった。子どもたちは、雪を投げ合ったり、雪玉を合わせて雪だるまを作ったりと、とても楽しそうだ。夕べ布団に入るときには、「あ~あ、明日からまた学校か・・・」なんてうなだれていた子もいたんじゃないか? それがどうだ、みんな大はしゃぎだ。

 念のために言っておくが、諸君、今日から新学期ですぞ。