HOME > 校長室より > かっぱ先生のひとりごと 「夏の思い出」

校長室より

かっぱ先生のひとりごと 「夏の思い出」
2020年10月08日

入退場門を体育倉庫にしまったあの日、長かった僕らの夏は終わった。ぎらぎらと照りつける太陽も、扇風機が吐き出す湿気を帯びた熱風も、今となっては懐かしくさえ思える。あれから3週間。立っているだけで汗が背中を伝って落ちた僕の「あさイチ」の職場が、半袖のクール・ビズ男をあざ笑う。秋はこれから深まっていく。