HOME > フォトギャラリー > 5・6年 オナガラムシオイガイ出前授業

フォトギャラリー

5・6年 オナガラムシオイガイ出前授業
2014年12月08日

大分県貝類談話会の浜田先生と松尾先生をお招きし、本匠の小半鍾乳洞の近くの山に固有種の陸貝「オナガラムシオイガイ」の学習を行いました。オナガラムシオイガイは体長約3mmしかありませんが、ムシオイガイの仲間で大型だそうです。学校の近くにも「ハブタエムシオイガイ」も生息しているそうです。子ども達はこれらの貝が希少であること、守っていくことが必要であることを学びました。

IMG_7161 IMG_7164 IMG_7170 IMG_7173

「オナガラムシオイガイ」  6年生の随筆より

「わー小さい!」私とみんなは、オナガラムシオイガイを見ながらそう言う。オナガラムシオイガイは小半にしかいないという。オナガラムシオイガイは石灰岩がないと生きていけない。でも、人間が石灰岩を採掘する。だから、絶滅してしまうかもしれない。そのために、浜田先生方はこのことをみんなに伝えている。同じ本匠に違う種類の「ハブタエムシオイガイ」もいるという。私はこれらを絶対に絶滅させたらいけないと思う。とても貴重な貝だし、本匠の自慢の一つだからだ。