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学校からのお知らせ

平成28年度 全国学力・学習調査結果について
2016年10月05日

 今年度の4月に行われました全国学力・学習調査結果を公開します。各区分別の平均正答率、その結果分析、これからの学力向上のための方策等を掲載しています。

1 各教科の区分別平均正答率

   各教科の区分別平均正答率

2 平均正答率の結果より

 (1)平均正答率の伸び(昨年の大分県の調査との比較から)

  ①国語:県や全国を下回ってはいるが、昨年の大分県調査より3~6%ほど差は縮まっている。

  ②算数:県や全国を下回ってはいるが、算数Bの「量と測定」は県や全国を上回っている。また昨年度10%以上あった差は、

   A問題・B問題ともに4%程度となり伸びてきていることがわかる。

 (2)正答率が低い問題の傾向

  ①国語:書くこと、読むこと、聞くこと話すこと

  ②算数:図形、B問題の「数と計算」

3 学習状況結果より

 (1)よかった項目

   ○家で宿題をする  ○授業の復習をする  ○学校で友達に会うのが楽しい  ○学校の決まりを守る  

   ○わかるまで教えてくれる

 (2)苦手な項目

   ●地域ボランティアに参加  ●新聞を読む  ●ニュースを見る  ●話の組み立てを工夫する  

   ●算数の内容がわかる   ●テレビ・ゲームの時間

4 今後の学力向上のための方策

 ◎互見授業を行い、授業改善を進めることで楽しい学校・学力向上をめざします。

  ・公の場所ではきちんとした話し方を心がける指導

  ・授業中はペアやグループで話し合ったり、説明しあったりする場面を設定

  ・自分の考えやまとめを条件をつけて書く指導 

  ・算数に苦手意識を持っている子どもが多いので、基礎基本の定着

  ・活用問題等、難易度の高い問題も扱う時間も設定

  ・朝の扱い等で今日のニュースを紹介するなどの取り組みを続け、社会情勢への意識を高めていきたい。

  ・新聞やニュースに関しては家庭へも協力を呼びかける