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学校からのお知らせ

地域の宝「虹澗橋」学習
2016年12月06日

 菅尾小学校では、4年生時の総合的な学習の時間に「虹澗橋(こうかんきょう)」の学習をします。虹澗橋は国の重要文化財の指定を受けているアーチ式の石橋です。今から190年前の江戸時代末期に建造されたもので、当時は日本一の大きさの石橋だったそうです。また、虹澗橋はその名の通り、「谷にかかる虹」のようで、その美しさも見事なアーチ橋です。4年生は、おおいた豊後大野ジオパークの解説書やホームページによって、事前学習をして実際に虹澗橋を見学にでかけました。菅尾地域に居住している児童の中にも虹澗橋を見るのが初めてという児童もいて、その大きさと美しさに驚いていました。4年生は調べてわかったことや見学してわかったことなどを各自で新聞にまとめ、他の学年の子どもたちやお家の方に発信しました。