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学校からのお知らせ

食育TRY「やさいとなかよくしよう」(2・3年生)
2016年07月04日

 豊後大野市の栄養教諭甲斐先生を迎えて、2・3年生を対象に食育の授業がおこなわれました。今回のテーマは、「やさいとなかよくしよう」です。ゲームやクイズを通して野菜への興味・関心を深め、学校給食にはいろいろな野菜が使われていることを知り、好き嫌いなくたべることができるようになることがねらいです。ブラックボックスゲームでは、班ごとに前に出てきてブラックボックスの中に入っている野菜の手触りや大きさを感じたままに、「つるつる」とか「ギザギザ」とか「ゴツゴツ」、「重い」などのヒントを、他の子どもたちに伝えます。他の子どもたちはその野菜が何かというのを当てます。また、途中でブラックボックスの前扉を開き、正解を班以外の子どもたちに先に知らせ、前に出た班のメンバーが何の野菜かを当てるというゲームもおこないました。いつもは調理された野菜しか見ることのない子どもたちにとって、野菜をさわるという体験は新鮮なものだったようで、大変盛り上がりました。また、野菜の働きについても考え、野菜を食べることの大切さも学びました。甲斐先生には給食の時間までご指導をいただき、今日の給食の献立に入っている野菜の説明をしていただいたり、とっても大きなズッキーニの紹介をしたいただいたりしました。野菜の働きを知った子どもたちは、これまで以上に野菜を意識して食べるようになるのではないかと、期待しています。