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学校からのお知らせ

おおいたジオ「うつくし」フォーラムで発表!
2015年12月19日

 

12月19日(土)豊後大野市神楽開会において、「おおいたジオ『うつくし』フォーラム」(大分県主催)がおこなわれました。このフォーラムには豊後大野市内はもとより九州各地から約300名が集まりました。その中で、本校の6年生が姫島小学校との交流の様子や菅尾磨崖仏についての説明をおこないました。与えられた時間は、8分間と短かったのですが、子どもたちは堂々と発表することができました。会場には文化庁の文化財調査官の鈴木先生や日本ジオパークネットワーク顧問の桂先生などがお見えでしたが、みなさんから賞賛の言葉をたくさん聞くことができました。特に、菅尾磨崖仏(あえて、「磨崖仏」という表現を使います)の説明については、「これまでにこんなわかりやすい説明を聞いたことがなかった」とおっしゃられていました。私たち菅尾地区で生活をしている者にとっては、あって当然の磨崖仏ですが、他の地域の方からは「とてもすばらしい宝物をお持ちですね」と言われます。今年1年間を通しておこなっててきたジオパーク学習によって、このかけがえのない地域の宝物(菅尾磨崖仏や虹澗橋)をみんなで守っていこうという気持ちが子どもたちに育ったのではないかと思います。菅尾小学校では、今後も菅尾磨崖仏や虹澗橋をはじめとする地域の文化財についての学習に力をいれていきたいと考えています。 12月19日(土)豊後大野市神楽開会において、「おおいたジオ『うつくし』フォーラム」(大分県主催)がおこなわれました。このフォーラムには豊後大野市内はもとより九州各地から約300名が集まりました。その中で、本校の6年生が姫島小学校との交流の様子や菅尾磨崖仏についての説明をおこないました。与えられた時間は、8分間と短かったのですが、子どもたちは堂々と発表することができました。会場には文化庁の文化財調査官の鈴木先生や日本ジオパークネットワーク顧問の桂先生などがお見えでしたが、みなさんから賞賛の言葉をたくさん聞くことができました。特に、菅尾磨崖仏(あえて、「磨崖仏」という表現を使います)の説明については、「これまでにこんなわかりやすい説明を聞いたことがなかった」とおっしゃられていました。私たち菅尾地区で生活をしている者にとっては、あって当然の磨崖仏ですが、他の地域の方からは「とてもすばらしい宝物をお持ちですね」と言われます。今年1年間を通しておこなっててきたジオパーク学習によって、このかけがえのない地域の宝物(菅尾磨崖仏や虹澗橋)をみんなで守っていこうという気持ちが子どもたちに育ったのではないかと思います。菅尾小学校では、今後も菅尾磨崖仏や虹澗橋をはじめとする地域の文化財についての学習に力をいれていきたいと考えています。