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学校からのお知らせ

『アサギマダラ』の本格的な飛来は10月
2013年09月12日

アサギマダラという蝶を皆さんご存じでしょうか?いろんな文献やネットで調べてみると

濃茶色地に青白い斑紋があるアゲハチョウよりも大きなチョウ。斑紋部分は半透明。胴体もまだら模様になっている。 本州・九州・四国で唯一見られるマダラチョウの仲間。あまりはばたかずにふわふわと優雅に飛ぶ。大分県では、5月に姫島のみつけ海岸に飛来し、休息した後、北の地で世代交代した蝶が、10月中旬頃、金地区に自生するフジバカマの花の蜜をもとめて、北の地から飛来し、休息した後、暖かい南の地に向かって飛び立ちます。中には2000kmも移動するアサギマダラもいるといわれています。

といったことが書かれています。

 なぜ、ここでアサギマダラのことを掲載しているかというと、本校職員が最近学校でアサギマダラが飛んでいる光景を目にしたという目撃情報がいくつかあったからです。本校校区にはアサギマダラの大好きなフジバカマが植えられている場所があり、どうもそこによってくるようです。本校にも数は少ないですがフジバカマが栽培されているので、ついでに寄ってくれたのでしょう。まだ花びらが咲いていないフジバカマがあるので、本格的な飛来は10月になりそうですが、すてきな写真が撮れましたらアップして紹介したいと考えます。

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