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学校からのお知らせ

チューリップの球根掘り上げ(小中連携)
2017年05月11日

 3月下旬から4月上旬にかけて、多くの市民や観光客のみなさんを楽しませてくれた原尻の滝のチューリップ。来年もたくさんの花を咲かせるために、緒方中学校の全校生徒と緒方小学校の5・6年生が球根の掘り上げをおこないました。さわやかな5月の風の中、小学校5年生から中学校3年生までを8つたてわり班に分けて、おこないました。開会行事では、6年生の今永さんが「去年の秋にぼくたちはチューリップの球根を植えました。そして、春にはきれいに咲き、たくさんの人が見に来てくれました。今日は、がんばってチューリップの球根を掘りあげます。」と決意を述べました。球根の堀上では、中学3年生がリードして、班ごとに1本ずつの畝を受け持って、まずチューリップの株を土から抜いて、そのあと球根と茎の分けて片付けました。作業はおよそ1時間半で終了しました。中学生のテキパキとした行動は、5・6年生の手本になっていました。終わりの会では、6年生の甲斐さんが、「 チューリップの球根は、始めはたくさん掘ることができたけど、最後の方はきつくなってきました。でも、最後までがんばって掘ることができたので、よかったです。また、球根を植える時にもがんばりたいです。」と感想を発表していました。12月にも、小中合同で、来春に向けての球根植えを予定しています。