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学校からのお知らせ

プロの技にどよめき...トリニータのサッカー教室
2016年01月19日

1月15日(金)、緒方小学校がざわめきと歓声と笑顔に包まれました。

大分県のプロスポーツ普及事業の一環で、大分トリニータの松本昌也選手(19歳)、坂井大将選手(21歳)の2選手と、コーチやスタッフ計6名が来校し、4・5・6年生を対象にサッカー教室を行いました。本校にプロスポーツ選手や芸能人、アーティストなど名の知れた人が来るなんてめったにないので、朝から学校は何かしらそわそわです。。

サッカー教室では、選手やコーチも中に入ってフープ送りやボール送りなどのゲームをしたり、合言葉でボールの取り合いをしたりなど、ボールを使った楽しいゲームを紹介してくれました。プロ選手を相手に子どもたちはキャーキャー言いながら「絶対に負けられない戦い」を繰り広げていました。

プロのすごさを目にしたのは、やはりサッカーのゲームです。8チームの試合や6年生とのスペシャルマッチでのプロの動きはやはり別格です。ゲームの最後に松本選手がヘディングでゴールを狙ったシーンでは、運動場にどよめきが起きました。ボールコントロール、ドリブル、体の使い方、動き…まあ、当然と言えば当然ですが、プロのすごさを垣間見ることができました。

ゲームの後も、写真を撮ったり、質問に答えたり、サインに応じたりと、気さくに快く子どもたちに接してくれたこともあり、6人が車に乗るまで子どもたちは手を振っていました。

大分フットボールクラブをはじめ関係の方々に心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

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