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学校からのお知らせ

バレーボール緒方ジュニア全国大会出場
2015年09月07日

 ファミリーマートカップ第35回全日本バレーボール小学生大会が,8月11日(火)から14日(金)まで東京体育館で開かれ,女子の部の大分県代表として緒方ジュニアが出場しました。そもそも一つの小学校の子どもだけで、部員がわずか11名で、練習は週4日、大分県下の強豪チームに比べたらウッソーと言われそうな環境にあって、県大会優勝だけでもこれは快挙です!!

 かくして11名の子どもたちは、緒方小学校の名前も持ちながら、大分県代表としてのプライドを持って東京体育館で戦ったわけであります。

<試合結果>

① 緒方J  0−2   新潟ソレイユ   ② 緒方J  0−2 京都洛南   ③ 緒方J  0−2  東京ミラクル   ④ 緒方J  0−2  山口麻里布Jr.

<後藤 祥さんの応援リポート>

 

ジュニアバレー全国大会観戦記.pdf

 

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<出場選手の感想>

<キャプテン;6年 moeさん>

東京体育館に入った時びっくりしました。理由は体育館が広かったからです。試合は1勝もできなかったけど,いい経験になりました。いつもより大きい声が出ていたのでよかったです。

<右アタッカー;6年 otohoさん>

東京体育館はとても広くて緊張しました。1セットもとれずに全て負けてしまい悔しいですが,みんなで楽しくできたし,全国のチームを見れてとてもいい経験になりました。

<セッター;6年 yunaさん>

京都と新潟はレシーブがとてもうまかったです。東京はアタックが強かったし,山口はレシーブをきれいにしてボールを追いかけるのがとってもすごかったです。他のチームのセッターは,オーバーがとっても上手だったのでそんなセッターみたいになりたいです。

<レシーバー;6年 rioさん>

体育館が県大会と比べてとても大きくて,人もたくさんいたので緊張して,いつもはとれるボールもミスをしてしまってがっかりしました。けど,監督は「勝つのもいいがとにかく楽しめ!」と言ってくれました。試合には負けてしまったけど,楽しむことができたのでよかったです。

<左アタッカー;6年 yuiさん>

試合が終わって考えると,あの時声を出していればと思うことがあります。全国大会では自分の力は何も通用しなくて,もっと練習が必要だと思いました。応援ありがとうございました。

<レシーバー;6年 ayaさん>

1日目はみんな緊張していてミスが多く負けてしまいました。2日目は運良く東京体育館のメインアリーナでの試合でした。昨日よりは緊張もなく,みんながんばって惜しい試合もあったけど,負けてしまいました。2日とも東京体育館で試合ができてうれしかったです。

 <控え選手>

5年;maiさん  amikaさん  akariさん   4年;yuikaさん

 <マネージャー>

5年 asukaさん

 <監督・コーチ>

後藤和吉さん 衛藤和博さん

 「全国」という行きたくてもなかなか実現しない大会を体感できたことは、子どもたちにも、そして指導者の皆さんにも大きな意義があると思います。新たな目標に向かって、「がんばれ、緒方ジュニア!」。