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学校からのお知らせ

5年生が 「土木未来(ときめき)教室」
2015年11月20日

土木未来教室…これを「ときめき教室」と読むなんて、思いもしませんでした。こんな夢のある名前を付けた人にアッパレをあげたくなります。

その土木未来教室が11月18日(水)に5年生を対象に開かれました。この十一月十八日も、漢字を組み合わせて「土木の日」としているそうで、これまたびっくりです。本題に入る前におどろき2連発です。

 

この事業は、大分県土木建築部主催が主催で、次のような意図で開かれているものです。

ねらい;土木・建築のすばらしさや地域が変わっていく姿を感じ、自らが生活する場である地域と今後の地域作りに関心を持ってもらう

本来の内容;いつもは入れないダムや道路、橋等の工事現場を見学し、土木・建築の仕事について肌で感じる

というものなのですが、今回は残念ながら適当な現場が見つからないということで、次のような内容で豊後大野土木事務所の方々による出前講座となりました。

①土砂災害について考えよう(プレゼンで学ぶ)

②土砂災害を体験しよう(土砂災害模型を使った実験)

③ハザードマップについて学ぼう(プレゼンで学ぶ)

④避難経路を考えてみよう(自分の避難経路を探す)

 

現場には行けませんでしたが、地滑りや土石流、がけ崩れなどの災害の怖さや、災害時の避難経路などについて詳しく学ぶことができました。きっとこの5年生は、災害が起きても「安心してください、逃げてますよ!」と言うことができるのではないでしょうか。

 

 

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