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学校からのお知らせ

5年生が稲刈り。匠の技を学ぶ。
2015年10月26日

10月22日(木)に5年生が西森さんの田んぼで稲刈りをしました。秋晴れ続きの10月、この日も最高の稲刈り日和でした。

西森さんは、有機農法を基本としながら人の手による自然を生かした農業を進めています(間違っていたらごめんなさい)。従って、稲刈り作業は次のような工程を踏みます。

①5株分ほど刈ってそろえる

②ひもでしっかり束ねる

③さおに稲をかける(かけ稲で自然乾燥)

稲刈りはそれほど難しいことではないのですが、②の縛る工程が最大の難関でした。西森さんはクルクルっと回して手慣れた様子で縛りますが、これって超難しいんです。そこで、2人組でやったり、地に置いてやったり、足に挟んだりと、あらゆる手を駆使しながら修行を重ねました。

西森さんを「匠」と呼びながら、子どもたちも匠の称号を得るべく悪戦苦闘した結果、数名の児童が匠に認定されました。

これこそいい体験だったと思います。

子どもの感想

・何回やっても匠みたいに上手くできなくて、途中から仲間割れをして、校長先生から「仲間割れすんなよ~♪」と笑われてしまいました。

・5年生全員で2時間かけてあれだけしか進まなかったのに、2人だけでやっている西森さんはすごいなあと思いました。

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