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学校からのお知らせ

さいすくい
2016年11月14日

11月12日に上宮永で伝統的な行事「さいすくい」が行われました。地区に住んでいる豊田小の子どもたちが立派に伝統を引き継いでいました。

※この行事については、1学期に6年生が取材に行きました。 7/13付の学校HP「学校の様子」にその時のことを紹介しています。

 

【さいすくい】について ※Wikipediaより

さいすくいは、大分県中津市上宮永の貴船神社にて行われる秋祭り。「さい」とは「魚」のことである。祭りが行われる上宮永付近は穀倉地帯であり、水(雨)の神様を祀った貴船神社に今年の豊穣を感謝する祭りとなっている。

祭りの主役は地区の少年たちである。 白ふんどしにはちまき姿で口に白い紙をくわえた少年たちは、まず本殿でお祓いを受け、そののち神社の下を流れる幅約2m・深さ約30cmの蛭川(ひるがわ)に入る。 川にはあらかじめ体長10~20cmほどの小ブナが100匹程度放流されており、ざるを手にした少年たちはその小ブナをすくって神前に供える。