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学校からのお知らせ

平和集会 8月6日 平和を願う日
2018年08月28日

 1945年8月6日、8時15分に広島に原子爆弾が落とされました。世界で初めて戦争で原子爆弾が都市の攻撃に使われ、その年の12月までに14万人もの人が亡くなったといわれています。秣小学校では8月6日を「平和を願う日」として、全校登校日にして平和について考える1日としています。

 はじめの全校集会では、PTA広報部の方々より子どもたちに読み聞かせをしていただきました。内容は、「わたしのやめて」「平和のちかい」の2冊の本の読み聞かせでした。プロジェクターに映し出された絵本を見ながら、子どもたちは真剣に聞き入っていました。

 その後、6年生の子どもたちが、修学旅行で学習したことを模造紙にまとめたものを6カ所に分かれて、ポスターセッションの形で発表しました。1年生から5年生までの子どもたちと保護者、地域の方は、それぞれ聞きたいところに集まって、発表を聞きました。6年生の子どもたちは質問にも答えられるように学習を深めていました。その後「ぞうれっしゃよはしれ」の全校合唱の後、各教室に分かれて平和をテーマに学年に応じて学習しました。たくさん方の参観していただきありがとうございました。

   

     PTA広報部のみなさんによる 読み聞かせ「わたしのやめて」「平和のちかい」

  

    6年生の子どもたちによる ポスターセッション 修学旅行で学んだこと