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学校の様子

修学旅行(5月16日~17日)
2016年05月16日

 いよいよ今日から長崎方面に修学旅行に行きます。

長崎の天気はよくないようです。

事前学習で学んだことを自分の目でしっかり確認して平和の大切さを考えてほしいと思います。

《5月16日》

 学校出発式では、早起きした子どもたちの表情は少し寝不足気味で眠そうでした。

諸注意を聞き、お見送りの先生や保護者に挨拶をして出発しました。


バスは日田ICから高速道路に乗り福岡県に入ったところあたりから激しい雨がフロントガラスにたたきつけていやな予感が・・・。

《吉野ヶ里遺跡》

 吉野ヶ里に着く頃には雨脚はさらに激しくなり、傘が役に立たない状況になっていました。そんな雨の中、バスガイドさんの案内で遺跡を巡りました。

ここでは、あまりの暴風雨で全身びしょ濡れになりながらの吉野ヶ里見学となりました。

   

 寒かった吉野ヶ里を後にして、バスに乗った子どもたちは冷え切った体が暖房で温まると静かに目を閉じて・・・

 しかし、そんなことはさせじと「寝てはいけない!!」「ガイドさんクイズ~」と夜寝ないことを想定して予めの対応です。

さすがベテラン引率です。笑

《昼食》

 そうこうしているうちに昼食会場に到着。

メニューはカツ丼です。

大きなカツとじ定食。鍋の中でカツが横たわっていました。

  

《長崎平和学習》

 雨脚は若干和らいだもののバスの窓ガラスには雨が打ち付けています。

雨上がりを期待するも結局長崎での平和学習(さるく)の間は傘は閉じることはありませんでした。

こんな天候を予想していなかった子どもたちは、羽織るものもなくあったとしても吉野ヶ里の雨に打たれてびしょ濡れ状態、寒さに耐えながら見学した子どもたちもいてかわいそうでした。

グループに分かれて、「平和案内人」のガイドの方から原爆に関する貴重なお話をたくさん聞き、事前学習で学んだことをより深めることができました。

戦争の悲惨さ、原爆の恐ろしさを目の当たりにして平和の尊さを子どもたちがそれぞれ感じることができた貴重な体験となりました。

     如己堂 如己愛人

《ホテル》

 早朝集合から雨の中の見学で疲れましたが、楽しみにしていたホテルでゆっくり風呂に入り、ごちそうに舌鼓を打ちました。

興奮して眠れない子どももいたようですが、時間を守り全員がグッスリ・・・

明日のハウステンボス活動に備えました。

先生方からもお褒めの言葉が聞かれました~。

         

 

《5月17日》

  

いよいよ一夜明け、ハウステンボス~~

《ハウステンボス》

出発前の諸注意を聞いて・・・

                      

 大雨から一転次の日の快晴、寒いから暑い・・・と思い出満載の修学旅行もケガや病気もなく無事に終了しました。

次の日から早速学びを振り返る学習をしていました。

やはり見てきたもの、体験したものを発表する子どもたちは自信に満ちた表情だったように感じました。