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教育・校内研究

合理的配慮に係る校内研修を実施!
2016年06月01日

 頑張りたくても思うように行動できない、わかっているのについ・・・と、困りか抱える子どもたちの支援をするために、特別支援教育に関する校内研修を実施しました。

先生方も、日々対応策を協議し、よりよい支援方法を模索する毎日です。

 そこで、県教育庁特別支援教育課に依頼して、特別支援学級の子どもたちの支援に関する指導に加え、今後しっかりと対応していかなければならない「合理的配慮」に関する講義をしていただきました。

 授業観察、指導に困りのある先生方への個別の指導・助言、全職員を対象にした講義と充実した内容をくむことができました。

子どもたちの困りは十分に理解できているけど、具体的にどう対応すればいいのか。

合理的配慮とは具体的にどうすることなのか。

講義内容に、真剣にメモをとる姿があり、今後の対応に大きな弾みがつきました。

ただ、個別に実態の異なる子どもの困りに学校としてどう対応するかという課題が示されました。

教職員一丸となって、よりよい支援に向けて取り組んで行かなければいけません。