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学校からのお知らせ

「もったいない」心を教えてもらった脱穀作業 ~3,4,5年生
2021年09月29日

  9月29日(水)、3・4・5年生が、先週刈った稲の脱穀を行いました。昔の脱穀機と、籾を重さによって選別する唐箕(とうみ)、そして現代の脱穀機を使って作業をしました。昔と現在の道具(機械)を併用することで、技術進歩による手間の違いを肌で感じることができたと思います。また、かけ干ししていた稲の束を全て脱穀した後に、落ち穂を拾いました。ご指導してくださった長尾さんが最後に『「昔は落ち穂を1つ残らず拾っていた。残すとばちが当たる。』と親から教えられた。」と話してくれました。こうして「もったいない」精神を体験を通して教えてくださる地域の方々に感謝です!!

デジタル化を進み、日本のどこにいても映像等でバーチャル体験はできますが、八幡っ子はバーチャル体験に加えて、リアルな体験もできています。こう考えると都会で暮らす子ども達よりも、多くの体験ができ、豊かな心が育つ環境・生活をより豊かにできる環境にいると言えるのではないでしょうか?