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学校からのお知らせ

大麦の地産地消の食育授業
2018年12月04日

11月30日(金)、本校の3年生を対象に玖珠で生産している大麦の地産地消の授業がありました。本校の栄養教諭の衛藤先生や地元の生産者の大野さん等の話がありました。大麦の生産が玖珠の風土に適していることや麦の品種を学習した後、実際に3種類の大麦を炊いて食べました。あちこちから「おいしい!」「あまい!」という感想が出ました。

最後に玖珠町大麦プロジェクト会長の梶原さんから「家庭で食べてください」とホワイトファイバーという品種の大麦が全児童に渡されました。これは、玖珠町の全児童にも配布されました。地産地消の学習と大麦のおいしさを知った3年生でした。