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学校からのお知らせ

8月6日~平和を願う日~
2014年08月06日

今日、子どもたちは8時前に登校して広島の平和記念式典をTV視聴しました。8時15分には、全校児童及び全職員が、原爆で亡くなった方々の冥福を祈って一斉に黙祷をしました。

大分県では、私たちが子どもの頃(50年以上前)からずっと8月6日は登校日です。そして、原爆の恐ろしさを学び、平和についてみんなで考える日になっています。ところが、日本全国でこのように8月6日が登校日になっているかというと、そうではない県もあるそうです。

戦後69年が経過し、原爆や戦争の恐ろしさが忘れられています。アメリカと日本が戦争をしたことさえ知らない若者が増えていると言われています。私は、教育に携わる者として、子どもたちに平和教育行い、平和の大切さや戦争・原爆の恐ろしさを伝え続けていく責務があると信じています。

戦争は、忘れた頃に起こるのです。

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