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学校からのお知らせ

命の大切さを伝えてもらいました~親子学習会
2016年07月03日

 7月3日(日)、今年度のサンデー学校が行われました。2時間目の授業参観のあとは、「親子学習会」でした。今回は、アフリカンサファリの獣医で、テレビやラジオに出展されたり、多くの場で講演をされている神田岳委(かんだいわい)先生をお招きしました。

 小学校1年生から保護者という幅広い年齢がいる中でしたが、「かぜをひいたライオンを治療するにはどうすればよいか」ということを子どもたちや先生、保護者に間がさせてくれたり、「ぞうの鼻は実は上唇が長くなったものである」などの話をユーモアなどを交えながら話で、子どもたちも保護者も動物の世界に引き込まれていきました。

 また、ライオンのメス「リボンちゃん」の話は、先生が誕生から死まで長く時間かかわったことが伝わり、その中で、命の大切さ、動物へのやさしい接し方を学ぶことができました。人間も動物も相手が気持ちがよいと思えることをしてあげることが大切といくことを知りました。子どもたちも飼っている動物にそのように接してくれるのではないかと思います。

 神田先生ありがとうございました。