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学校からのお知らせ

危険なところを知ろう~5年総合
2019年02月07日

 2月6日(水)、5年生が防災学習の続きとして、「ハザードマップ」のことについて学習しました。2学期の学習に続き、防災士アドバイザーの秋好憲一さんと自治会館館長の湯浅至さんをお迎えしました。

 北山田校区で起きた土砂崩れで、児童が亡くなった事故が起きたことをふまえて、自然災害はいつ、どこでおきるかわからないということから「ハザードマップ」が防災にはいかに大切かをお話していただきました。

 そのあと、実際に地図を使って、まず自分の家の場所を地図上で確認しました(青シール)。次に、自分の住んでいる地区にある危険なところ(がけ崩れ、浸水のおそれのある場所)を確認しました(赤シール)。5年生は事前に自分で見たり、家の方に話を聞いていて、たくさんの危険箇所のシールをはることができました。

 最後にはった地図を全員で確認しました。秋好憲一さん、湯浅至さんから「多くの危険個所を自分たちで見つけることができたことはすばらしい」「実際に危険箇所にある看板などを5年生で見に行くことがたいせつ」「学習したことを家族にしっかり伝えていってほしい」という話がありました。

   

   

 今後、総合の時間を使った学校周辺の危険箇所を調査に行く予定にしており、学習の成果をPTAで伝える予定にしています。

 秋好憲一さん、湯浅至さんたくさんのアドバイスありがとうございました。