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学校からのお知らせ

修学旅行記(5)
2017年05月23日

修学旅行記(5)

 永井博士が被爆された後過ごした如己堂を訪れました。永井博士は原爆で奥様を亡くされ、自分も大学病院で被爆されました。子どもさん二人は祖父母の家に避難していて無事だったそうです。畳2畳のこの部屋で、「長崎の鐘」や「この子を残して」を執筆されたそうです。自分の残された命を一生懸命生きながら、自分が死んだ後の2人の子どもさんたちの将来を、心配している永井博士の気持ちを考えると、涙があふれてきました。永井博士の平和に対する願いや思いを、私たちはしっかりと受けとめました。