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各種活動

第3回別府教育事務所訪問(芯の通った学校組織の定着にむけて)
2014年02月12日

 こんにちは。今日は,別府教育事務所から福田次長兼指導課課長と松下指導主事(学校教育改革担当)

国東市教育委員会から糸永課長の計3名の方がお見えになりました。

 

<3人の笑顔で緊張がほぐれました。><重点目標,運営委員会の様子,学力・体力の対応策について指導を受けています。>

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<今日は,授業参観もされました。国東市で取り組んでいるユニバーサルな授業(どの子にも易しい授業)を心がけて行いました。>

◎2・3・4年‥体育(マット運動) 

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◎5年‥算数(円周率を使って円周や直径を求める)

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◎6年‥社会(日本とつながりのある国を調べる)

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  福田次長が指導講評の中で「これからは,学校のみではなく,保護者や地域と協働しながら学校教育を

進めていくことが一番の課題である。」と話されました。

 本校でも次年度にむけてPTAと協働しながら子育てを考えており,2月の臨時総会でPTA組織を改編する予定です。

 3名の方が,お帰りになる時に,ちょうど本校の一斉下校の時間帯と重なりました。

 一斉下校の中で「ほかの先生からありませんか。」と児童が聞いた時,「ありません。」と先生が答えました。

 いつも言っていることでしたが,聞いていた松下指導主事が「子どもたちに『ありません。』と言わせる(させる)なら,

先生も同じように言うことが大切です。今の先生の『ありません。』の一言はとても良い。」

とお褒めの言葉をいただきました。

 別府教育事務所並びに国東市教育委員会の方々からのたくさんのご示唆や言葉に私たちも元気づけられました,

 子どもたちの未来の保障のために今後ともご指導をよろしくお願いします。