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学校からのお知らせ

100周年記念碑の中に納められていたタイムカプセルを取り出しました
2019年12月25日

 ■年末、100周年記念碑の中に入れられていたタイムカプセルを取りだしました。

◇25日、100周年記念碑の中に納められていたタイムカプセルを取り出しました。1975年(昭和50年)に納められたものです。100周年記念碑の土台の部分に入れられていたもので、本来ならば5年後の令和7年に開封されるべきものです。というのは、100周年記念碑が建立(昭和50年)された50年後に開くことになっていたのです。しかし、①閉校になり忘れ去られる可能性が高い、②閉校までに入れられていた作文等の作品をできるだけ本人にお返ししたい、③閉校記念誌で紹介したなどの理由、そして閉校記念碑のことで業者が来校したので開封してもらいました。タイムカプセルは、梅干しを入れるような壺で、中身を取り出してみたらかなり湿気ていて、作文用紙1枚1枚がくっついていてはがれない状態でしたが、冬休み明けにはやっと乾いて、読めるようになっています。玄関ロビーに展示しています。

■100周年記念碑の土台の開けた箇所は、閉校記念碑を建立するときに、業者の依頼してきれいにしてもらいます。現在は、穴が開いた状態です。つぼ以外は入っていませんでした。

■東小卒業生で現在、51歳~57歳くらいの方々、是非、東小学校においでください。入れられていた作文等をお返しします。 

 ・当時の子どもたちの作文や習字等が、学年毎にビニール袋に入れられていました。紙は水気を吸って、かなり痛んでいましたが、現在は乾いています。文字は読めます。当時の方々、是非、おいでください。玄関に展示しています。

・作文の一部をを紹介します。

      ↓
タイムカプセル作文.pdf

・伊藤義一さんの作文

・甲原ちかこさんの作文

・末次伸二さんの作文

・相部さんの作文

・滝口京子さんの作文

・一丸ゆうこさんの作文

・かなりしっけていて、一枚一枚がうまくはがれません。

・素晴らしい字

・100周年記念式典のときに配付したであろうペーパーウエイト・・・裏面はさびていました。

・唯一、きれいに残っていた日本タオル。