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学校からのお知らせ

幼稚園に生きている化石がやってきた ~カブトガニ~
2017年06月06日

 6/5、幼稚園に「生きている化石」がやってきました。その名も、カブトガニ。保護者の斉藤さんが、網にかかったのを持ってきてくださいました。恐竜の時代よりもはるか昔の2億年前から生きてきた生物が、このカブトガニです。「生きている化石」とは、一般に、化石でしかお目にかかれないほど昔に生きていたものが現在も生きている生き物のことを言います。代表格のひとつがシーラカンス。このほかにイチョウやカブトガニなども「生きている化石」と呼ばれます。カブトガニは、なんと、クモ(蜘蛛)の仲間です。