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PTA活動

家庭学習を考えるつどいを開催しました
2015年10月22日

小学生のころからの家庭学習の習慣化が大切です

PTA研修部主催で21日の夜、「家庭学習を考える集い」を開催しました。

野上小学校は学校・家庭・地域がともに学校目標を達成しようという目的で「目標協働達成」の取組をすすめています。その目標の一つに「家庭学習を充実しよう」をかかげ、PTA専門部を中心に活動をしています。

今日はその活動の一つとして、昨年に引き続きここのえ緑陽中の先生をお招きして、子どもの家庭学習を考える集いを開催しました。中学校の校長先生から、まずは緑陽中生の学習や生活、部活の様子が紹介され、特に一日のタイムスケジュールや宿題の内容にも触れていただきました。

それからは、「ルーティーンワーク」ということばをキーワードに、勉強にはサポートが必要、我が家にあったルール決め、親の愛情・責任……などのお話しを……そして、中学校になってからでは遅い家庭学習の習慣化、今なら親の努力でできる簡単な習慣化ということを、具体的な例をあげてのお話しになりました。参加した保護者や小学校の先生方も真剣な表情で最後まで聞き入っていました。

そのあとは、お話をもとに学級ごとの懇談を行いました。時間は短かったのですが充実した話し合いになったようです。

この集いが、ノーメディアデーの取組やのびるンダーの取組につながり、今以上に家庭と学校の連携が深まることを期待しています。

(参加者の感想より)

●話題となったルーティーンということばがアスリートでなく、日常生活におきかえたお話しはとても興味深かったです。家庭学習の習慣は、低学年の時が大事で、高学年になり悪い習慣を改善するのはとても難しいと思います。子どもへのかかわり方をもう一度考えていきたいと思います。

●昨年に引き続き2回目の参加となりました。校長先生からのお話で、中学生活の内容やそれには家庭の協力が必要なことがよくわかりました。低学年からのルーティーンワーク大事なことが理解でき、それには親がしっかりかかわっていかなくては難しいと感じました。子どもに選択肢を与えてあげるには、本人の意欲だけではなく、まわりの協力も必要だと思います。

●今の中学校の様子を少し知ることができ、我が子も「こうしないといけないのだな」という心づもりができました。一方で中学生って忙しいな……と感じました。学年ごとのグループワークでは、低学年は低学年の高学年は高学年の視点がわかれていて、特に低学年の保護者にとっては参考になる意見がたくさんあったと思います。「ルーティーンワーク」を意識してみます。役員のみなさん、お疲れさまでした。