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PTA活動

家庭学習を考える
2015年02月19日

家庭学習の習慣化は本当に大切なことですね

18日(水)夜、PTA研修部主催の「子どもの家庭学習をともに考える集い」を開催しました。厳しい寒さの中、30名を超える保護者のみなさんに集まっていただきました。

 

最初に、ここのえ緑陽中の先生から中学生の家庭学習の取組を紹介していただきました。そして、家庭学習を小さい頃から習慣化することの重要さについて、「低学年から習慣づけることが大切」「毎日当たり前のこと…くせにすること」「たまにするからきつくなる」「親のかかわり…愛情が大切」等々と話をしていただきました。

 

そのあとは、各学年にわかれて研修部員がリードしての意見交換会を行いました。同級生の親同士で、家庭学習に焦点を絞って話し合ったので、有意義な会になったようです。参加できなかった家庭にも、今日の集いで学習したことを伝えていくことが大切になります。

参加者のみなさん、研修部員のみなさんお疲れ様でした。

 

(参加者の感想より)

「勉強は子どもだけの問題でなく、親のサポートはとても大切なのだと改めて感じました。ちゃんと自分の子どもに関心を持って、今何をしているのか(勉強に限らず)見続けたいと思いました。」

「小1が第1子なので中学校の様子がわかってとてもよかったです。家庭学習についてはあまり深く考えることがなかったので、とてもよい機会をえました。小さい頃からの”くせ”になるように子どもにかかわっていきます。」

 

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