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学校だより

家庭科室のにぎわい
2016年12月20日

学期末……家庭科室がにぎわっています

いのちをいただく……夢ポークをしゃぶしゃぶで(4年生)

4年生は2学期に菅原にある九重ファームを見学に行きました。飼育しているブタのお話しを聞いて地元の食材について勉強してきました。

今日はその「いのちをいただく」という勉強で、家庭科で調理実習を行いました。食材はそのものずばり…九重夢ポークを食しました。とてもおいしかったです。

 

みんなにクレープを食べてもらいました(5年生)

5年生が家庭科の時間にクレープ作りを行いました。とても上手にできあがったので、1年生にプレゼントをしました。思いがけないプレゼントに1年生は大喜び! ありがとうございます。とてもおいしかったです!

心をこめて家族にお弁当を作りました(6年生) 

6年生が家庭科の時間にお弁当づくりに取り組みました。いつもは作ってもらう弁当を、おうちの人のために作って持って帰ります。このことを家族には内緒にしていたようで、どっきり作戦が今夜実行されます。

弁当づくりのレシピを教えてもらい班で力を合わせて取り組みます。ゲストティーチャーの力をかりながら、何とか自分なりに工夫した弁当ができあがりました。

弁当はおうちに持って帰って家族に食べてもらうようです。成長した子どもの姿に喜び、家族で楽しい会話がはずむことでしょう。

(保護者の感想より)

12月20日の夕方、野球のお迎えに行くと、「お母さんどうぞ」と弁当を差し出され「えー何?何?」と何も知らされていなかったため驚き、「みんなでつくったんよ」と……こんなにうれしいサプライズはありませんでした。お米・エプロンはこっそりおばあちゃんに準備してもらい、私に気づかれないように準備していたことがまたうれしくて……

お弁当をひらいたら「本当にみんなでつくったの」と……いろどりも詰め方も上手で感動しました。人に弁当を作ってもらうのは何年ぶりだろうとこみあげてくるものがありました。味も全てがおいしくて、みんなで協力して、工夫しながら「あーだ、こーだ」と楽しくつくったのだろうなと目に光景が浮かびました。こんな企画をしてくれた先生方に感謝です。

小学校あっという間の6年間でしたが、こんなにも成長し、人のために何かをするという気持ちを持つことができ、この気持ちがお弁当に託されていた感じました。さすが野上小!さすが先生!さすが6年生!さすが○○!ありがとうございました。

子どもたち(17人)のつくったお弁当 ←クリックしてください。