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学校だより

かるたづくりはじまる
2016年10月03日

地域ふれあいフェスティバルに向け「のがみ自慢かるた」づくり始まる

11月13日(日)に開催する地域ふれあいフェスティバル。その中で行われる「のがみ自慢かるた」大会に向け、かるたづくりがスタートしました。

子どもたちは夏休み前に今年担当する読み札の文字を決め、試しに読み句を一句作成しています。

10月に入りいよいよ読み句を完成させる時期となりました。そこで、今日5日(月)に地域の方から「川柳」の作り方の指導を受けました。素直な気持ちを五七五の文字に現すこと、字余りがあってもよいけれど最後は5文字にすることなど説明を受けました。

この機会に地域の方からは 『 のがみ自慢 さがす児童の 目が光る 』 という川柳をいただきました。

夏休みに子どもたちが考えた読み句を見ると野上の自慢に関することが少なかったようです。そこで今年は「のがみ自慢」というお題で川柳づくりにチャレンジしました。たてわり班でつくった句をみんなで見合ってから、班の代表作が紹介されました。

その中から、3つの作品を紹介します。

 『 太陽が トマトを真っ赤に そめている 』   『 秋の山 カラフルな服 着せてるよ 』

 『 Goレンジャー ごはんもりもり たべるんジャー 』

「のがみ自慢かるた」づくりは、このあと子どもたちが読み句を完成させます。そしてそれに合わせた下絵をつくり、19日(水)に取り札の絵を完成させます。今年もその制作に芸術短期大の学生さんの協力をいただきます。どんな作品になるかがとても楽しみです。保護者の方々も時間が許せばその様子をご覧になって下さい。