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学校からのお知らせ

いのちの授業
2021年09月17日

進孝美さんを講師に招いて

 9月16日、6年生に、今年度1回目の「いのちの授業」をしてくださいました。

 一人に一つの何より大切な命について、音楽や絵本の読み聞かせをしてくださいながらわかりやすく語り掛け、考えさせてくださいました。

 6年生は真剣な表情で聞き入っていました。

〈児童の感想から〉

・自分やみんなの命がとても、とても大切なものだと思った。人を助けられる大人になりたいです。

・命は見えないもので、大切なもの  でも、いつかは失ってしまう。だからこそ、人のためになることはできるだけやっていきたいと思った。

・この授業を受けて、命を大切にできることを人生で使い、信頼される人間になりたい。

・ろうそくについた炎を意識しながら、今自分ができることを考えたり人助けができればいいと思った。そして、自分以外の他の人に心の炎を分けてあげて、その人を助けてあげられればと思った。

・「いのちの授業」で死んじゃうのが怖くなってしまったけど、それ以上に楽しく元気に人生、一生懸命生きればいいと思いました。ろうそくが急に折れたって短くたってボロボロだって不公平じゃない。生まれてくることが最高の幸福だと思いました。

 素晴らしい授業、素晴らしい感想が連なっていました。6年生の感想に私は感動しました。