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学校からのお知らせ

5年生の森の学習から~モニュメント作りへ
2019年09月19日

九州電力が前身の会社の時代から、水源涵養林(すいげんかんようりん)として管理してきた森が今年100周年を迎えるそうです。九重町と由布市にまたがる森林だそうで、涵養林の35%が九重町にあるとのこと。
九電から、100周年を記念してモニュメント作りが町内の小学校に呼びかけられたので、5年生が森林学習をしたつながりで手を挙げました。

今日は、九電の担当の方が来校し、宿泊体験学習でGTから学んだ森林の働きを復習の形で再度学び、その後にモニュメントに使う木工を教えてもらいました。のこぎりを初めて使う子が多く、最初は斜めになるなどうまく挽けませんでしたが、初めての割にはスムーズにできたようです。木口にやすりをかけ、これまで学習や体験したことをもとに森へのメッセージを書き込みました。
「暮らしから災害をまもってくれてありがとう」「ここちよさをあたえてくれてありがとう」「これからも自然を守っていく」などの森へのメッセージを思い思いに書き込んでいました。他の小学校のパーツと合わせてモニュメントに組み立て、九電の森に設置されるそうです。いつか見に行くと良いですね。