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学校からのお知らせ

豊かな体験活動~九重とミナマタをつなぐ水(命)の旅学習2020最終章Ⅰ
2020年11月13日

九重青少年の家に5年生が2泊3日の宿泊体験学習に行ってきました。これは、昨年度も取り組んだ「水の旅学習」の源流探しの体験活動でもあります。
本校では、県の豊かな体験活動事業をどういかすかを考え、主に総合学習にカリキュラムを組み込み、そこに社会科や理科の授業に関わる内容も含ませました。
この3日間は『安全』『気づき』『認め合い』『感謝』『あいさつ』の5つのめあてで取組み、そこに気づきを『深める』ことも加えています。5年生は、このキーワードを頭に、3日間の活動によくがんばりました。
活動の様子を写真で振り返り、お知らせします。

入所式ではやや緊張の面持ちながら、意欲も感じました。    さっそくネイチャービンゴで五感を使ってグループ活動
  
秋の深まりを見つけて、触れて、嗅いで、協力しながらビンゴを完成させました
  
合宿中、みんな驚くほどご飯を食べていました
    
高原の澄み切った夜空の中、高性能の望遠鏡で土星や木星、スバルを見せてもらいました。本物の星の輝きは感動ものでした。
  
今日一日の振り返り。しっかり書いていたことに感心しました。
  
一日の終わり・・・宮沢賢治の「雪わたり」のように鹿の声を遠くに聞きながら夜が更けていきました。