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PTA活動

命を守るために(救急救命法講習会)
2017年07月04日

まもなく始まる夏休みを前に、4日、救急救命法講習会が開かれました。これは、事故が起きたときの対処法を学ぶためにPTA保健体育部が主催したもので、学期末PTAと併せて開催されました。

前半は子どもと親の両方を対象としたもので、ビデオ視聴を通じて「万が一溺れたらどうするか」「心肺蘇生法」「AEDの使い方」などを楽しく研修しました。万が一溺れた場合には「何もしないで浮く」ことが大切。子どもたちは実際に体育館に寝転んで練習しましたが、いざというときにあわててしまうのが人間の常です。常日頃から心がけておきたいものです。

後半は、保護者のみを対象とした内容で、心肺蘇生やAEDの実技研修を中心に進められました。昨年度も同様の講習会を開きましたが、講師の先生は「毎年練習して覚えておくことが望ましい」と、継続の大切さを教えてくださいました。このほか、動けない人の搬送方法などについてもご指導をいただき、幅広い内容を学ぶことができました。

楽しいはずの夏休みも、事故が起これば一大事です。事故を起こさないようルールを徹底するとともに、引率する大人の側も危機管理の意識を高く持ち、万が一に備えておかなくてはなりません。