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児童会活動

図書委員会の発表
2017年07月03日

今朝の全校集会では、図書委員の子どもたちが発表をしてくれました。

内容は「みずたまレンジャー」という紙芝居を劇にしたもので、6月の国際環境月間に合わせて、図書委員の子どもたちがこつこつと準備を進めてくれたものです。

「すいぞうマン」が水の無駄づかいをして暴れたため、3人の「みずたまレンジャー」がすいぞうマンをこらしめ、最後には「人間、動物や生き物は水がなくては生きてゆけないのだよ。だから、水は大切に使ってね。」とアピールするというお話です。図書委員の子どもたちは、それぞれの役になりきって大熱演。担当の先生も「すいぞうマン」になりきって舞台狭しと暴れ回りました。そして、最後には濁った雨水や川の水を飲んでいる子どもの写真が紹介され、「身の回りの自然を大切にしましょう」と呼びかけました。

日頃から当たり前のように使っている水ですが、水がどれほど大切なものかは、昨年地震による断水を経験した子どもたちにもよくわかったことでしょう。これをきっかけに、子どもたちに「身の回りの自然を大切にしよう」という気持ちが芽生えてくれるとうれしく思います。