学校内に「なかよし公園」と呼ばれる山があり、自然体験を満喫している。                          

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学校からのお知らせ

「竹が教えてくれる」~6年生竹工芸体験1日目
2016年12月13日

県教育委員会主催の『ふるさと魅力発見事業』として、九重町にお住まいの竹工芸作家、岐部笙芳先生をGTにお招きし、竹工芸についてのお話しと実際に竹を編む体験学習を6年生がおこないました。今日はその1日目でした。
まず、岐部先生が竹工芸を始めたきっかけや竹の魅力、苦労するところなどを、プレゼンテーションで竹を編む工程や作品を見せていただきながら学び、実際に竹の皮を剥ぎ材料をつくる作業を実演してくださいました。
わずか0.4mmほどにまで細くし、しかも節も感じさせないその作業の様子に子どもたちは息をのみ、驚嘆の声をあげていました。先生は「竹一本一本に表情があり、竹が折れない、割けないぎりぎりのところを見極めて作業している。その境は竹が教えてくれる」とおっしゃっていました。匠の言葉と感じます。
今日は子どもたちは竹の編み方を教えてもらいました。明後日2日目に子どもたちの作品を仕上げる予定です。明後日はちょうど学校公開日ですので、子どもたちが竹を編む姿をご覧になるとよいかと思います。