学校内に「なかよし公園」と呼ばれる山があり、自然体験を満喫している。                          

HOME > 学校からのお知らせ > 多くを学び体験した修学旅行

学校からのお知らせ

多くを学び体験した修学旅行
2016年10月11日

10月7,8日の二日間、九重町の6年生が連合で修学旅行に行き、元気に帰ってきました。他校の友だちとの交流もたくさんできたようです。
長崎では、原爆資料館見学や被爆者のお話を聞き、平和公園で全校のみんなから託された千羽鶴を平和への願いを込め、捧げました。その後、長崎市内の自主研修をおこない、自分たちで路面電車に乗り如己堂などを見学しました。
翌日はグラバー園見学と楽しみしていた買い物・グリーンランドで、修学旅行のもう一つの楽しみを満喫しました。

帰校後の解散式では、本校校長が「修学旅行で学んだこと体験したことを、他学年に発信してほしい。そして何よりも、修学旅行に行かせてくれた家の人への感謝を忘れないでほしい」との話をしました。6年生の代表は「原爆資料館で見た原子爆弾の大きさは、何人かで手を回せば届くくらいの大きさなのに、そのたった1発の爆弾で数万人の方が命を落としたり今でも苦しんでいることに驚き、平和の大切さを感じました」と、修学旅行の大きな目的を学べたことを発表しました。
本校の6年生も、語り部の方のお話をひとつも聞き逃さないよう真剣に聞き、メモを取っていたそうです。校長の話のように、この二日間で学び体験したことを、他学年に発信してほしいと願っています。