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学校からのお知らせ

4,5年生 「おじか」での集団宿泊体験学習
2019年09月06日

 2学期がはじまってすぐの8月28日(水)~29日(木)に、4、5年生の集団宿泊体験学習が別府市立少年自然の家「おじか」で行われました。この学習をとても楽しみにしていた4,5年生にとって、夏の終わりにとても充実した思いで深い活動となりました。当日は、大雨の中出発したのですが、午後から雨もあがり、外での活動が全てできました。子どもたちは「人や周りを気配り、心を一つにして協力の大切さを感じる」のめあてのもと本当に元気に活動に参加し、いい笑顔で活動を終えていました。わずか2日間の日程でしたが、おじかの山を下りる子どもたち一人ひとりが、本当に一回り成長したなぁを実感できる内容の濃い2日間でした。5年生のリーダーシップ、4年生の前向きさ、これらのよさは、きっと運動会をはじめこれからの学校生活に活かしていけると強く感じています。

活動①のアイスブレーキング。みんなの心を合わせる活動です。「せーの」「できた!」飛びっ切りの笑顔になりました。 食事の準備は食事係が行います。大きな声で食堂の方々へ挨拶をして「いただきます」皆で食べると美味しさUPです。 活動が終わると必ずふり返りを行います。班で「よかったこと」と「次頑張ること」を出し合い、活動を重ねていきました。
部屋は2段ベットです。「誰が上にいく?」部屋でのおしゃべりも楽しい思い出になりました。 2日目の神楽女湖ラリーでも元気いっぱい。1日目以上に班の協力と個々の気配りをたくさん感じながら楽しく廻れました。 最後の活動を終え集合写真を撮りました。どの子も全ての活動をやりきれた満足の表情でした。大きな成長を感じます。