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その他の活動

学校の中の鳥居。
2011年08月04日

山浦小学校には、敷地内に鳥居が二つあります。

鳥居をくぐると長い階段が続いており、その頂上に社があります。

 

 三島様の境内の写真です。

 

この神社は子ども達から「高宮様」の愛称で親しまれています。

また学校の東側には「低宮様」と呼ばれる神社もあり、「高宮様」と「低宮様」には校区内探検などでよく足を運ぶ場所でもあります。

 

「敷地の中に鳥居がある学校」

ということで、子ども達の学校自慢にもなっているようです。

 

 

 

※補足

「高宮様」と地域で親しまれているこの神社の正式名称は「三嶋神社」といいます。

祭神としては「大山祇命(オオヤマツミノミコト)」を祭っていて、社殿として、神殿、申殿、渡殿、拝殿があります。

また境内の広さは540坪で、鳥居は、元禄11年(1698)11月、日出藩主 木下俊長が武運長久を祈願したものと、

氏子の寄進したものらしい鳥居があり、この為、鳥居が二つあるようです。

 

山浦小学校の位置としては明治13年2月に校舎を建ててから、現在位置に至っています。

 校庭にある二の鳥居一の鳥居と二の鳥居の間には小学校の校庭があり、戦争の時期などは校庭で畑を作り、牛などを飼っていたそうです。

二の鳥居からは階段の参道(手すりなどはなく昔ながらの階段)になっていて、小高い山の上の社殿にお参り出来るようになっています。