HOME > 教育研究 > 第8回校内研(第1回指導主事要請訪問研修)

教育研究

第8回校内研(第1回指導主事要請訪問研修)
2015年07月03日

7月1日(水)、真砂指導主事を招聘し、第8回の校内研究会をもちました。

提案授業は5年生・算数科「おなじところに目をつけて」の第2時。

IMGP3229.jpg IMGP3227.jpg

本時提案授業の授業仮説は「自分の考えをキーワードや順序に気をつけてまとめ、言葉や式で説明すれば、活用力が高まるであろう。」

算数の授業でも、「まず」「すると」「だから」「そして」等の言葉を使って『話型』を利用すれば、自分の考えを「数学的に」表現できるという、意味ある提案がなされました。

この活動は重点取組2《情報整理・考えの交流の工夫》授業の中で「情報整理」「考えのまとめ」「伝える」を明確化した活動を設定する という方針に沿ったもので、これからの発展が楽しみです。

 

IMGP3233.jpg IMGP3236.jpg

事後研では、校内研の方向性はこれでOK、という言葉を頂きました。

「考えを伝える授業、失敗を恐れず積極的にチャレンジしてください」という応援の言葉もありました。

今後努力することとして

①子どもの言った言葉を大切にしましょう(都合よく安易に言い換えない)

②子どものつぶやきはどんどん拾って書き込みましょう(少人数の良さ、考えさせる)

等の助言を頂きました。