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おうちの方へ

もりりん教室
2012年12月14日

「もりりん教室」を行いました

 12月13日(木)に大分県東部振興局の方々がお見えになり、「もりりん教室」を行いました。この授業は、森林の働きや治山事業、山での災害にあわないための対策などを児童にわかりやすく説明してくれるものです。

 本校は、山に囲まれており子どもにとっても山は切っても切り離せないものです。パワーポイントを使って、わかりやすく説明していただきました。説明後には、モデルを使って手入れをしている森林と、していない森林とでは水害が起きた時にどのような違いが生じるかを説明してくれました。実際に子どもたちにもモデルを使わせていただきました。子どもたちは大喜びでした。

 その時の様子です。

 

講義1   大分県東部振興局の方々です。子どもたちは、どのような授業をするのか少し緊張しています。開会式を行いました。
講義2  いよいよ授業の始まりです。森林の働きや災害を防ぐための治山事業などのことを丁寧に教えてくれました。
講義3

 みんな真剣に聞き入っています。大切なところはプリントに書き込んだりしています。ところどころ、クイズもありました。

モデル1  大がかりなモデルに、子どもたちも興味深々。目を輝かせていました。
モデル2  どんな仕組みになっているのか、じっくり見ています。手入れをしている森林は、雨水が地面に吸収され地下水となって流れていきます。その様子を見ているところです。
モデル3  実際に子どもたちもビーズ(水の代わりになるもの)を使って、手入れをされていない森林のほうに流して行きました。家や車の模型が簡単に流されました。手入れや治山事業の大切さがわかりました。
修了  授業が終わり、東部振興局の方から修了証書を5年生の代表が受け取りました。森林の働きはすごいなあと感想を述べていました。